全てのC型肝炎患者のために

地震予知

地震予知については、インターネットなどでは様々な団体等が地震予知を公開していますので、その情報を入手するのはさほど難しいものではありません。

これらの地震予知情報を得ることができ、それで実際に地震に備えるか。備えるにしてもどの程度備えるかというのは個人差があると思います。地震予知情報があっても、現実に地震が起きてから、地震災害を目にしてから初めて慌てる、「しまった」と思うという習性がわたしたちにはあるからです。

地震予知情報がなかったとしても、日本は地震の多い国ということを考えれば、最低限家の中の備えをしておくのは賢い方法といえます。

・窓ガラスには飛散防止フィルムを貼る。

・カーテンは、防災加工のカーテンにする。

・背の高い家具は倒れないように、支え棒などで固定する。

・家具の上には、重い物や壊れやすい物を置かないようにする。

・家具は壁によりかかるように固定する。

・ストーブは耐震自動消化装置付き、ストープのまわりの燃えやすいものはおかない。

・食器棚から食器が飛び出さないように防止する。

・テレビは低い位置に置き固定する。

・老人・子供の部屋には家具をなるべくおかず、玄関などの通路はすっきりしておく。

いざやるとなったらなかなか面倒だったり、理想どおりに家が片付かないこともありますね。地震災害をどれほど大きく受けとめるかで、このあたりの対応は異なってくるといえるでしょう。

全てのC型肝炎患者のために

薬害C型肝炎訴訟が和解された今後、新たな法案が可決されれば、たくさんのC型肝炎患者さんが助かるといわれています。条件にあった人だけの救済ではなく、全てのC型肝炎患者さんが安心して治療が受けられるような制度を誰もが望んでいます。インターフェロン治療やその他のC型肝炎治療費の助成なども、現在 治療を受けている方達は、望んでいます。
今後も、政府の動きには目が離せないところですが、国民の多くの方がC型肝炎に関心が持てるようになったのは、良いことですね。これほど、世間が目を向けているのに、未だに差別や偏見を持っている人たちがいるのは残念なことです。ちょっとした事で感染すると思っている方や、絶対に治らない病気だと思っている方も、まだ いるはずです。しかし、それらの事実は間違っているということが分かってもらえれば、C型肝炎を患っている方も堂々と周りと接することができるはずです。病気を隠したまま仕事を続けなくても「治療のために休みます」と堂々と言えるはずです。このような問題が解決されるまでは、まだまだ本当の意味での救済は出来ないかもしれませんね。
ただ言えるのは、もう二度とこのような事態があってはいけないと言うことでしょう。製薬会社や国は、同じ過ちを犯さないためにも、今後の体制を考え直さなくてはいけないのではないでしょうか。そして、私たちも病気に関する知識をもっと深めなくてはいけないでしょう。まずは、興味を持つことから始めましょう。

正社員さま、あなたは・・(第7話)

派遣ライフは奥が深い。社員とうまくいかなければ、本当に不快、しかしそこに何かを発見できることがあるかもしれないと。。

件の正社員さまの嫌味な態度というのは、枚挙にいとまがなく。ある時、電話で「××さん、お願い」といわれ。思わず「××さんって、確かさっき見かけた・・・」と独り言をいったのですね。すると正社員さまは、「今の独り言? うるさいわよ!」と。。。。え? そんなわたし、大きな声でいいましたか? それにとっさに出た独り言なのに。

そのくせ、その正社員さまは一日中しゃべってます。隣のパートの人に話しかけて返事をして振り返ったら、「なんでもない、呼んでみただけ〜」とか。小さな子供がよくやるような変な歌を自分で作って歌っていたり。わたしの独り言など日に一度でるかどうか。自分はよくても他人はよくない。正社員はやってもいいけど、派遣はだめ、って?。

わたしは文句をいわれるのも嫌なので、以後、独り言をいわないように注意しました。独り言って無意識に出るもの。それを口にするなとは、この会社は滝に打たれる修行場ですか?って。おかげで独り言いわなくなりましたわ、やればできるもんです。クツミはレベルが1あがった(オイ

さらに正社員さまを観察していると。社員に対しても態度に差があります。お気に入りの男性社員には、甘ったれた声でニャンニャン話しかけ。気に入らない男性社員から話しかけられたら露骨にそっけない。要するに「好き嫌い」の激しい人なのですね。誰だって好き嫌いはあるものだけど。それにしてもここまで典型的なのって、見たことなかったですね。

気に入られてない派遣も大変だけど。気に入られてない正社員も大変。この会社、たいへーん!!

赤ちゃんが発疹した時のホームケア

赤ちゃんの発疹を自宅でケアすることが出来たら、赤ちゃんもお母さんも、楽になりますね。赤ちゃんが発疹した時のホームケアについて少しお話したいと思います。
赤ちゃんの口の中に口内炎が出来ている時は離乳食の内容に注意しなければなりません。湿疹はかきむしらないようにお母さんが工夫してあげることが大切です。
■赤ちゃんが、かきむしる時のホームケア
赤ちゃんは、かゆみがあると、湿疹をひっかいてしまいます。かくことによって症状が悪化するので、つめは短くしておきましょう。
赤ちゃんのつめは小さく薄いので、はさみ型のつめ切りを使うようにして下さい。爪を切るときは、しっかり押さえ手や指が動かないように注意してください。赤ちゃんが寝ているときに切るのが安全かもしれませんね。
■口内炎のときの離乳食は
口の中の湿疹は、離乳食があたって痛がったり、口を開くのがつらかったりします。離乳食は、ふだんより柔らかめにし、口あたりや喉越しがいいようにお母さんが工夫して与えるようにしてください。かんきつ類やお醤油などは、口内炎がしみることもあるので注意してください。
■あせもが出来た時のホームケア赤ちゃんのあせもは、室温が高すぎたりすると汗が原因であせもが出ます。汗で症状が悪化しかゆみが増すことがあるので、室温を上げすぎないように気をつけて下さい。ときどき赤ちゃんの肌に触れ、汗をかいていないかチェックします。背中は汗をかきやすいのですぐにわかるでしょう。
汗をかいていたら着替えをさせ、いつもさらさらの状態にしておくことが大切です。
■脂漏性湿疹の時のホームケア
赤ちゃんの分泌された皮脂がたまると脂漏性湿疹の原因になります。
体だけでなく頭も石けんで洗い流し清潔にしてあげましょう。石けんが体に残らないようにきちんと流すようにしてくださいね。
■ほっぺがカサカサのときのホームケア
乾燥した空気や冬の寒気は、敏感な赤ちゃんの肌を刺激します。出かける時などは、ほおや手足などの外気に触れる箇所に保湿クリームを塗り、赤ちゃんの肌を守ってください。
■はしかや水ぼうそうの時のホームケア
はしかや水ぼうそうにかかった時は、他の赤ちゃんに移るので接しないようにしなければなりません。また、赤ちゃんの免疫力も落ちているので、他の病気に感染することもあります。外出はしないようにしてください。

水羊羹のレシピ

水羊羹は、手軽に家庭でも作れます。もちろんいきなり「プロ並み」というわけにはいかないでしょうが、家庭で作る水羊羹は、買ったものとは違う味わいがあり、これはこれでなかなかいいものです。

以下、水羊羹の基本的なレシピです。

(材料/プリン型4個分)

・粉寒天 2グラム

・水 250cc

・砂糖 25グラム

・小豆餡(あずきあん:こし餡でもつぶ餡でもOK) 100グラム

(1)粉寒天に水を加え、中火で煮溶かします。

(2)沸騰したら弱火にし、寒天が完全に溶けたところで砂糖を加えます。

(3)砂糖が溶けたら、餡を少しずつ加えて混ぜながら馴染ませます。

(4)餡と寒天液が完全に馴染んだら火からおろし、鍋ごと冷水に浸けます。

(5)粗熱が取れたら水で濡らした型に流し入れ、冷蔵庫で一時間ほど冷やし固めて出来上がり。

プリン型ではなく、竹筒などに流し入れて後で人数分に切り分けてもいいです。

以上はあくまでもレシピの一例です。お好みで水や寒天、餡、砂糖の量を増減してみたり、フルーツや抹茶などを入れてみたりと、いろいろレシピを工夫できるのもホームメイドならでは。お好みの味を追求し、ご家庭オリジナルの水羊羹のレシピを作ってみてください。