結婚式やパーティー、ロング、ミディアム、ショートヘアとワックスで簡単にヘアアレンジが楽しめます。つけ方をマスターしましょう。
街でよく見かける無造作ヘアってどうやっているの?と聞きたくなるときってありますよね。
無造作ヘアを作るときに使うのがワックスです。
最近ではドラッグストアでもたくさん並んでいますよね。
ワックスを使ってヘアアレンジをしている人も多いでしょう。
髪に空気を含ませたような、髪に動きのあるヘアスタイルって憧れますよね。
しかし使い方がわからない…上手く使いこなせない…という人も多いようです。
そもそもワックスは髪にまとまり&動きを与えるためのアイテムです。
使い方を間違えると重いイメージを与えてしまい使い方が難しいんですよね。
ワックスの使い方としてワックスをつける前に髪の根元を立ち上げるようにブローしておくと動きのある毛先が作りやすいですよ。
ワックスの量は目安として50円玉くらいの大きさがベストです。
しかし髪の量や長さによってワックスの使う量は違いますから一般的な目安として参考にして下さいね。
手に取ったワックスは手のひらでしっかりと伸ばしましょう。
髪を流すように手ぐしでしましょう。
髪の内側から外側に向けて根元が立ち上がるように薄くつけていきます。
そして後頭部、襟足、サイドの順番に薄くつけていき、最後は残りのワックスでフェイスラインや前髪を整えます。髪の量が多い人は2回に分けてワックスをつけるといいですね。
ワックスを使ってヘアアレンジをすると髪がベタつくから使うのはチョット…と諦めていませんか?
ワックスを使うときには沢山の量は必要ありません。
髪の毛の量や髪の長さでワックスを使う量は変わってきますが、髪がベタついてしまうのはワックスを使う量が多いからですね。
1回のワックスで仕上げてしまおう!とするのではなく適量を薄く、2回に分けて使うようにしましょう。
多くつければヘアアレンジが上手くいくというのは間違いです。
あくまでも薄く!薄く!これが基本です。
ミディアム、ショート、ロングヘアそれぞれのヘアスタイルにあった量のワックスでステキにスタイリングをしましょう!